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フェニックスの『カジノ』事情

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↑Salt Riverに掛かる橋の上にあった看板。

アメリカ最後の夜はやはり「カジノ」だ。このシメがなければ旅は終わらない。夜、地図を頼りに何度も道に迷いながらも、ようやく辿り着いたのが『Casino Arizona at Salt River』だ。
カジノと言えばラスベガスなどのネオンキラキラのカジノを想像するだろうが、アリゾナやニューメキシコのカジノは趣が違うのだ。

ここ『Casino Arizona at Salt River』は厳密にはスコッツデールにあるが、泊まっていたTempeのホテルからは20分くらいの距離にある。名前通り水の無い川Salt Riverを超えてすぐだった。
 とにかくオシャレなのだ。これがカジノ?と思わせる外観。広い駐車場には電気カートが待機していて、車が来ればすぐ来てくれてエントランスまで乗せてくれる。
 夜でも遠くからも良く分かるラスベガスなどのカジノと違い、看板も間接照明で、建物だけ見るとカジノと分からない感じだ。
               casino
                    ↑大人のカジノを感じさせる外観

 アリゾナは以前にも述べたように、ネイティブ・アメリカンの居留区が多く存在し、それぞれ独立した行政区「Community」で成り立っている。アリゾナ北部のフラッグスタッフ付近にもこのコミュニティがあり、大抵はカジノを運営している。

 この「Casino Arizona at Salt River」もフェニックス近郊の最大のインディアン・コミュニティの「Pima-Maricopa Indian Community」の経営である。他にももう1軒カジノを経営している。
 これはインディアン・コミュニティの独立性と自立性を政府が保障している政策のためで、各コミュニティはカジノや美術館の他、リサイクルセンターやゴルフ場なども経営しているのだ。
  ※(アリゾナのindian Communityについては↓の地図をクリック)

 ラスベガスなどのテーマパークのような派手なカジノではなく、
ゲーミングとレストランやライブなどは分かれており、レストランだけでも訪れる事ができるのだ。実際、バーではジャスに合わせて紳士淑女がダンスをしていた。ゲーミングもスロットルはもちろん、ブラックジャックやキノはもちろんあるが、一番気に入ったのが、ビールを飲もうと、Uの字の大きなバーカウンターに座ったところ、なんとカウンターのテーブルにTVポーカーが埋め込まれていたのだ。ビールをちびちびやりながらポーカーをしていたらナント「4カード」が来てしまった!!4betだったので$320も儲けてしまった。
 ビールやカクテルなどはチップ程度でOK。この時驚嘆してた顔を見て、カウンターの中の女性が「なに?」と言ってきたので、「4カードが出たよ」と言うと、ラッキーと言ってビールをもう1本くれたのだ。もちろんチップははずんだ。
 
 来ている客も、地元の人が圧倒的に多く、観光客相手ではないのでそこそこ遊べる。レストランも4軒ほどあり、ステーキハウス、カジュアルダイニング、スポーツバー、ライブハウスなど、どれも個性的でカジノ利用でなくても来てみたい店だった。
  とにかくアリゾナのカジノは地元の「社交場」というイメージが強い。とてもオシャレなカジノである。

     ■アリゾナのIndian Communityの配置図
              ↓
        communitymap
  

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