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お待ちかね『The Museum Club 』in Flagstaff !!

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今回の旅の中では、実は一番の目的でもあったアリゾナ北部の中心の街フラッグスタッフ市にあるライブハウス&ダンスクラブ&カフェの『The Museum Club (ミューゼムクラブ)』へ行くことだった。
ここはアメリカの母なる道「R66」にある1931年からある全米でも有名な店である。


musemu
グランドキャニオンから89号線を南へフラッグスタッフへ入ってくると、右手にギターのネオンサインが見えてくる。ここはアメリカの母なる道~R66~にある。ダンスクラブとして有名で、夜にはウエスタンライブバンドなどによる演奏が行われているが、気取った感じではなく、気軽に地元の客が立ち寄れるような店だ。
昼間はCaffeが楽しめる。小さなショップもあり、「R66]関係のTシャツ等のグッズも販売している。

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昼間に行ったのだが、カントリーミュージックがBGMで流れていて、カンター席に数人の地元の人と思われる男女と、テーブルの方には数人の人がビールを飲んで、何か大声を上げていた。
それは・・・・。↓これが原因だった。そう、競馬の中継だ。店内に数台のTVがあり、それから中継されている競馬に声を上げていたのだった。
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しかし、ただ大声を上げているだけではない。実は店の片隅に場外馬券を買うカウンターがあり、ここでも馬券が買えるのだ。実は最初はその事を知らなかったのだが、ビールを注文したときに、この店を昼間一人で切り盛りしている「スージー」という女性が教えてくれて、「あんたも、あそこで買いなよ!」みたいに言われたものだから、隅っこのそのカウンターへ行き、アメリカ初競馬を経験する事となったのだ。
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museum5.jpg

 そのスージーはビールのお代わりを頼んだ時「何番を買ったんだい?」「1-2(忘れたが)の連番!」と答えると、ビールを持って来る時に右手拳をアゲながら「1-2!1-2!1-2!」とホール中に響くように大声で言ってくれたのだ。そしてカウンターで飲んでいた数人に「日本から来たんだって」と言うと、そのうちの一人の男性が近寄ってきて「俺昔、横浜にいたんだ。そうさマリーン(海軍)さ!」と握手を求めてきた。すると、今度は女性がまた来て「私の知り合いが埼玉にいるの○○さんって言うんだけど、英語の先生をしているんだけど、知ってる?」・・・・。日本ってとても小さな「街」のように思っているのだろうか・・返答に困った。
 結局スージーの応援むなしく競馬は外れたが、みんな和気あいあいとしてほのぼのとした空気が漂っていた。
ロスやNYで道を聞いた時に無視された事が何回もあったが、やっぱり、アメリカの片田舎は良い!「古き良きアメリカ」が残っている!、と実感したひとときであった。次アリゾナに来るときも絶対くるからナ!とスージーに言い残して店を後にした。
「R66」にはこのような店が点在して、アメリカでも州を超えてその愛好家の輪が広がっているのが分かる気がする。
 
     ※↓とても気さくなスージー、若い頃は看板娘だったんだろうな。
        suji

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