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砂漠の大都市:「フェニックス」

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日本ではあまり有名であないが、アリゾナ州の州都「フェニックス」は砂漠の中の大都市だ。
人口で言えば全米で第6位・・・・

 乾燥した気候なため、精密機器、軍事関連の産業が盛んで、特に最近はIT関連産業の発展で、益々人口が増えている。
 このフェニックスの空港からレンタカーを借りてセドナ、グランドキャニオンを目指す。帰国前日にはフェニックスへ1泊したのだが、その時の印象で一番残っているのが、有色人種が極端に少ないという事だ。どこへ行っても白人しか見ないのである。これはアメリカの大都市では大変珍しい事である。調べて見ると白人率が7割を超えている。別に差別政策をとっているわけではないが、物価の安定、治安の良さ、気候などから全米からのリタイア組が多いのも理由の一つであろう。
 
ここは夏こそ摂氏40度を超す「酷暑」だが、冬は暖かく全米から「避寒地」として有名で、スコッツデールは全米でも有数の「高級リゾート地」である。各ホテルは広大な敷地内にゴルフ場を持ち、自家用ジェットで金持ちが来る街でもある。
         ↓※スコッツデールのリゾートホテル
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砂漠の真ん中の割には街にはパームツリーが生い茂り、緑が多いのだが、これは水を隣の「カリフォルニア州」から「買って」いるらしいのだ。アリゾナ北部には山岳地帯があり、そこに巨大ダムを作り、その電力を反対に電力不足のカリフォルニア州へ「売って」いるといううまい商売をしている。

 スポーツも盛んで、近郊の「ピオリア」という街にはあのイチローもキャンプに良くきていた。
 街も整然としていて、車でも走りやすく、とても居心地の良い街である。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

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