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SouthWest航空

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今回のアメリカ国内線(ロスーフェニックス間)は格安航空会社で日本でも有名になった『サウスウエスト航空』だ。 同時多発テロ以降も黒字経営を続ける数少ない会社だ。そこで詳しく紹介をしようと思う。

 まず、この会社の一番の特徴が「顧客第二主義」だ。一番は「従業員の満足度」。理不尽なクレームなどには「二度と利用しなくて結構です」の手紙を、従業員を侮辱するような客には他航空会社の利用を促すなど、その徹底ぶりはすごい。しかし、その結果従業員は愛社精神で団結力がありアメリカで離職率が5%という奇跡の結果をもたらし、サービス面でも客の満足度も高く、リピーターを多く生むという結果になる。
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それだけではなく、徹底的にコストの見直しもはかり、例えば航空券の販売は代理店委託せず全て自社(それも殆どがネット販売)、他社との時間調整を行わず、空港の駐機時間を短くして頻繁に運行する、所有はB737型機のみ、サービスはノーフリル(アルコール有料、機内食ナシ)などだ。
 驚いたのは、チェックインしてから、搭乗する時にA,B,Cと書いた紙のチケットだけを渡された。ん?と思っていると、搭乗前のゲートにはA.B,Cの札が掛かったレーンが・・・・。
 そう、この航空会社では座席指定ではなく、このA,B,C順に並んで、その順番に搭乗するだけ、席は全て自由席だ!
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ロスーフエニックス間は約1時間半。
ソフトドリンク(コーラーなど)とこのピーナッツだけだ。

 肝心の料金はロスーフエニックス間、往復で$89だった!
日本では「長距離バス」並の運賃だ。その値段もネットで日々変わってくる。予約が早ければ早いほど格安なのだ。
 しかし、飛行機とは「交通機関」であり、無駄なサービスなどより、時間通りに安全に迅速に移動できるかが重要であると思う。
 『サウスウエスト航空』が黒字経営を続けていく理由が分かったような気がした。

※日本でも出版されたサウスウエスト航空会社の本は、不況にあえぐ経営者から絶賛されたそうだ。

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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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サウスウエスト航空について

サウスウエスト航空サウスウエスト航空(Southwest Airlines ニューヨーク証券取引所|NYSE:LUV)は1971年7月18日にアメリカ合衆国テキサス州ダラス|ダラス市で設立されたアメリカの国内線航空会社。アメリカの地方空港同士を結ぶ航空網を持っている。徹底したコスト削減等

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