
↑747−400のウィングにあるタイ航空のマーク
TG(タイ航空)は夕方関空を出発して、同日の朝
ロスアンゼルス空港(LAX)に着いた。LAXは滑走路4本、ターミナルが9もある巨大
空港だ。
LAX(ロス
空港)は
アメリカ西海岸有数の大
空港だが、結構古くて薄汚い印象だ。NYでも紹介したが、
アメリカの場合
空港会社が各ターミナルを持つ場合が多く、ここロス
空港でもターミナルごとに航空会社が到着する。
この時は日本ー
アメリカ間はタイ航空で、
アメリカ国内線はサウスウエスト航空を使う計画だったので、このターミナル間の移動が大変だ。タイ航空や日本航空などの外国の航空会社が、基本的に「トム・ブラットレーターミナル」という外国航空会社専用のターミナルに到着。ここから自分の利用する航空会社のターミナルまで、移動しなければならない。その手段は徒歩か、時計と反対回りにターミナル間を回る循環シャトルバスを利用する。
※ロス
空港の詳細は日本語ぺージがあるので、そちらをご覧頂きたい。
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「LAX ロスアンゼルス空港」※LAXなどの3レターコードは全世界の
空港に付けられている「
空港コード」で、バンコクはBKK、関空はKIX(キックス)などで表示され、ネットで航空券の検索・予約などではこのコードを使う。
また、航空券の表示にも使われる。知っておくと大変便利である。
参加してます。ヨロシク!
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