スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■箸休め:「英語」についてVol.1

eigo2

海外に行くと、好むと好まざるに関わらず「英語」が必要になってくる。最初に一人旅で海外に行った時は、確か「地球の歩き方」の「旅行のための英語」というハンドブックを持って行ったと思う。(今ではボロボロだが・・。)

※↓↓参加しています
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

その後オーストラリアに約1年、アメリカへ約2ヶ月、今では珍しくなくなった「インターシップ」制度を利用して滞在した。これはつまりは就学研修制度である。就職ではなくあくまで研修で企業で働ける制度である。この時期に結構苦労した経験が今では良かったと思っている。
 実は、私は世界を闊歩する「ホテルマン」になりたかったので、今の会社に入る前のプータロー期を利用して渡米していた。
 その事についてまた後日書くとして・・・。


 ■使ってみた「英語」について・・・

①「ハバ・ナイスディ(Have a nice day)」について・・。
    レストランやショップで帰り際に良く言われるのが、これ。
    「良い一日を!」「素敵な一日を!」なんて意味だが、これについ思わず
    「サンキュー!」と言ってしがちである。しかし、この場合のサンキュー目上の人が鷹揚に頷きながら言っているようなニュアンス聞こえる。
  この時は同じく「ハバ・ナイスディ」か「ユートゥー(you, too)」でOK。

②「ソーリー」と「エクスキューズミー」
   訴訟社会のアメリカでは、「ソーリー」という言葉をむやみに使ってはいけないと良く本などに書いてあるが、これは車の事故などの場合であり、実際はちょっと肩が触れたくらいでもよく「アイムソーリー」と言う。
  混んでいるスーパーで通してもらう時も「ソーリー」と声をかける。
  ただ、「あなたが置いているカバンやバッグで通路が通れません!」だから
  ちょっと、これ邪魔!っていうニュアンスで使う場合は「エクスキューズ・ミー」だ。
  「すみません、ちょっと通してください」的ニュアンスがソーリーで、「ごめん、通れないんだけど!」的ニュアンスがエクスキューズ・ミーだ。
  で、ここでネイティブ風に聞こえるポイントを伝授。
  「エクスキューズ・ミー」のエクを省略しよう!そう、「スキューズ・ミー」
  又はこちらが二人以上の場合は「スキューズ・アス(スキューザス)」
  もっと省略して「スキュー!」だけの場合も結構ある。
     これであなたもネイティブ!!

旅行ブログ」参加してます。
  ↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

にほんブログ村 トラコミュ 旅の記憶へ
旅の記憶

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
プロフィール

keikei178

Author:keikei178
Well Come!!ようこそ!
一人旅を中心とした、「旅の記憶」です。タイ、アメリカ、オーストラリア(準備中)などを中心に「旅の記憶」を色々な観点から綴っていきます。

※「海外旅行ブログ」にも参加しています!!
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

にほんブログ村 トラコミュ 旅の記憶へ
旅の記憶

カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。