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タイ:「ディナークルーズ」Ⅰ

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夜のチャオプラヤ川の楽しみの一つ「ディナークルーズ」に行った。
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チャオプラヤ川のディナークルーズは催行するクルーズ会社も多く、今回の旅行で一番悩んだイベントだった。
有名なところでは「シャングリラ・ホテル」が主催する『ホライゾンⅡ号』Grand Pearl」社が運行する『パールオブサイアム号Ⅱ』、そして『チャオプラヤクルーズ』、『チャオプラヤプリンセス号』などがある。
 それぞれ特徴があり、レストランの味そのままでゴージャスで静かにディナーを楽しみたいのならシャングリラの「ホライゾン号」、料金も安くにぎやかに、踊ったりして楽しみたいのなら「チャオプラヤ・プインセス号」、その中間が「パールオブサイアム号」や「チャオプラヤクルーズ号」だ。
 上記のクルーズはタイ料理&インターナショナルビュッフェなので料理も色々と楽しめる。
 
 ↓今回利用したのは「パールオブサイアム号Ⅱ」だ。
cruce2
このクルーズは3階建てで、1階、2階はエアコンルーム、2階の船首と3階がオープンエアになっていて、冷房の事を考えてオープンエアの席をリクエストするとナント船首の一番前だった!
 川風が心地よく、料理も日本食からステーキ、パスタ、トムヤンクンを初めとするタイ料理など色とりどりで大満足だった。
 クルーズはロイヤルオーキッド・シェラトン横の『リバーシティー』のピアから乗船するのだが、ここはサhングリラ以外のクルーズの発着場になっていて、色々なクルーズ会社の船を見ることが出来る。 その中で今回の「パールオブサイアム」を選んで良かったと思ったのが、乗船時に3人組のバンドマンがギターやアコーディオン、マラカスを持って一人一人に歌で出迎えてくれる。この様な演出があるのは「パールオブサイアム」だけだった。
 さらにこのバンドマン達のすごいところが、乗船してウエルカム・ドリンク時に各テーブルを回り「どこから来ましたか?」と聞き、お客のお国柄に関する歌をテーブルの周りで歌ってくれるのである。ちなみに、横にはノルウェーからの老夫婦、後ろは韓国からの6人組、韓国のお客さんの時には「アリラン」を、そして私たち日本の歌はと言えば!ナント、東京ロマンチカの「ラブ・ユー東京」(笑)だったのだ。
 でも、各テーブル(1階~3階)全部これで回るのかと思うと、すごいエンターテイメントであり、サービス精神である!

※↓乗船場の「リバーシティ」の夜景
rivercity





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