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バンコク:「ホテル考」7 ペニンシュラ・バンコク

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オリエンタル対岸にある39階建ての高層ホテル・・

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 チャオプラヤ川のリバーサイドにあるホテルの最後の紹介が「ペニンシュラ・バンコク」だ。
 あの香港の有名な「ペニンシュラ香港」と同じ系列で「ペニンシュラ香港」は旗艦(フラッグシップ)ホテルである。
 バンコクの「オリエンタル」が属する「マンダリン・オリエンタル」グループと双璧する世界屈指の名門ホテルグループである。
 前述で「シャングリ・ラ」「オリエンタル」「ロイヤルオーキッド・シェラトン」がリバーサイドホテルの「御三家」と記述したが、実際のところ「シャングリ・ラ」・「オリエンタル」・「ペニンシュラ」が真の御三家であると思う。ただ、川から見てバンコク市内側か庶民的なトンブリ側かと言う差(立地的に船で川を渡るという行為)は、例えばショッピングや観光が目的の滞在には、小さくない。
 しかし、ホテルの施設の充実・サービス等で吟味しても決して「オリエンタル」に引けを取らないと思う。

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「泳ぐ」目的ではなく、ただ「そこにある」という存在に過ぎないプール。川に向かって垂直にあり、夜はライトアップが美しくホテルの中の「装飾」の一部的な役割だ。


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しかし、このホテルのウリは何と言っても全室リバービューから見る対岸(つまりはバンコク都心部)の景色だろう。↑「世界のオリエンタル」を眼下に見下ろす光景は優越感に浸れるし、ホテル側もあえて?この立地を選んだのもそういう理由?かもと考えてしまう。
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↑同じく「シャングリ・ラ」もそして写真右上に見える「センターポイント・シーロム」も眼下に見下ろせてしまう。


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そして、ナント言ってもこのホテルの自慢がこのホテルのリムジンの「ロールス・ロイス」だ。
ホテル予約時にリムジンの送迎も予約しておくと、空港から気分はもう「セレブ」になる事間違いない。(但し、料金は片道約7000円で、バンコクでは中級ホテル1泊分に相当する!)


 リバーサイドのホテルの中では一番新しく(ミレニアム・ヒルトンはOPENが2006年5月だが、築後??年・・・)、設備もテレビがバスタブに浸かりながら見られるなどの最新設備で、広さは42㎡~などコストパフォーマンスは一番高いホテルであると思う。






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