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バンコク:「ホテル考」4 オリエンタル・バンコク

oriental

 アジアだけでなく世界で有名な「オリエンタル・バンコク」

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海外ホテル

 この「オリエンタルホテル」、世界的に著名な金融雑誌「インスティテューショナル・インベスター誌」や観光雑誌「コンデナスト・トラベラー誌」などのランキングで過去に幾度となく「NO.1」の座につき、「No1.Hotel」の冠がつくホテルだ。
 川から見て左の高層階の「リバーウィング」、左の中層階の「ガーデンウィング」、そして真ん中にあり木々に隠れて見えないが
これがオリジナルの頃からの建築物である「オーサーズ・ウィング」の3棟からなる。
 一般的にツアー客などはリバーウィングを使用する。ガーデンウィングはメゾットタイプ(部屋の中が2階建てになっている部屋)で
リビングとベットルームに分かれている。
 このホテルは著名な作家がこよなく愛し、サマセット・モームやジョセフ・コンラッド、ノエル・カワード、ジェームス・ミッチナー達4人の名前を冠した部屋があるのが、その名の通り「オーサーズ・ウィング」だ。
 ガーデンウィングで35000円~、リバーウィングでも25000円を下らない料金的にもバンコクでも高級ホテルである。

 最新式のホテルに比べれば確かに設備的には劣るかもしれないが、
「歴史の重さ」「重厚さ」「気品」などでは群を抜いて存在感があるホテルだ。
 なぜ、世界で評価されるか?それはサービスの一言につきると思う。全室「バトラー(執事)」サービス付きで、荷ほどきから滞在中の全てを「自分だけの御用聞き」がサーブしてくれる。
 お客一人に対してスタッフの数が1.3人と以前何かの本で読んだ事があるが、宿泊数よりスタッフの方が多いなんて、このホテルをおいて他にあるのだろうか?
 それくらいサービスに徹底しているのである。

 レストラン等の付帯設備も充実していて川を渡って反対側にある
「サラリムナム」は、ホテル専用の渡し船で行く、情緒あふれるレストランだ。
 この他にもフランス料理、バーなどシャングリラに劣らないくらい充実している。

 ただ、これは「私感」だが、白人優先主義?って言えば大袈裟かもしれないが、タイ舞踏が見られる「サラリムナム」など、予約しても前の良い席は白人が占めている、と言われていたことは過去の事だろうか?
 
 ちなみに、ビーチサンダル、短パン等でホテルへ入ろうとすると
宿泊客でもチェックを受ける。それくらい格式が高い。





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