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NY:ニューヨーク最終章(帰国編)

JFKNY

 ニューヨークの空港は「巨大」だ!

いよいよ帰国だ。
NYには先述した通り3つの空港がある。
①JFケネディ空港・・・・あの大統領の名を冠したく空港で、日本からのJALやANA、世界各国からの便は全てここに着く)

②ラ・ガーディア空港・・・国内線専用。マンハッタンに一番近い空港。

③ニューアーク空港・・・・厳密にはニュージャージー州にあるが、日本からはコンチネンタル航空の直行便がここに着く。


そして私が利用するUA(ユナイテッド航空)はJFケネディ空港からサンフランシスコ経由で関空だ。
アメリカの空港は日本の成田や関空と違い、空港そのものの運営は市であったり州であったり財団法人であったりするが、ターミナルそのものは各航空会社の負担だ。つまり、成田空港のターミナル1がJALが建て、ターミナル2はANAが建て、テナントやその他の施設も全て空港会社の運営による。
 このため各航空会社がターミナルを持っているためJFケネディ空港はナント全部で9のターミナルを持っている。 つまり関空くらいの建物が9つもあるのがJFケネディ空港なのだ。
 その巨大さゆえ各ターミナル間はエアトレインという列車が無料で巡回しているし、バスも巡回している。これはロサンジェルスサンフランシスコなどでも同じである。
 写真は大きさは分かりづらいが、ターミナル7のUA(ユナイテッド)専用のターミナルである。

 NYーサンフランシスコ間はアメリカ大陸の東の大西洋側から西の太平洋側まで大陸横断で、約5時間くらいかかる。日本ー香港と同じくらいである。
しかし、アメリカはタイムゾーンが4つもあるため(つまり時差が大西洋側と太平洋側で最大4時間違う)、例えばNYを朝6時に出発して5時間飛んでサンフランシスコに着いてもサンフランシスコの時計では、まだ朝の7時なのだ)
 それからまた太平洋を越えて日本へ帰るわけだが、日付変更線を超えるため
一気に時間が飛び、翌日着になるのだ。

 例えば・・・・

①行き (往路) 関空発 午後4時出発    ロス着  同日午前9時
    ※つまりは時間が逆もどりする。

②帰り (復路) ロス発 午前9時      関空着  翌日午後4時
    ※つまりは時間が進む

 日付変更線が太平洋のど真ん中を通っているので、こんなややこしい事になる。



※取りあえずNY編は終わりです。次はアメリカ国内の別の都市か、または別の国にするか検討します。
  ・・・・乞うご期待!

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hはじめまして

NY懐かしいですねー。
JFK空港確かに巨大です。
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