スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコク ワイヤレス通り(ウィッタユ通り)


スクンビットが線路を境にプルンチット通と名前を変えてすぐに左側にあるのが「ワイヤレス通り」だ。
これは通称で正式には「ウィッタユー通」と言う。これはタイ語で「ラジオ」の事らしい。ワイヤレス=ラジオ、つまり無線の事なんだろうか?
このワイヤレス通と隣のランスワン通はバンコク市内でも一、二を争うハイソな地域で、各国の大使館もこの通りに集中している。

CIMG5904_convert_20100918144241.jpg
この辺りは近代的なビルと緑も多く、屋台などもなくバンコク市内であることを忘れるくらいだ。道幅もあるのであの渋滞したゴミゴミした雰囲気はない。しかし、大使館やSA(サービルアパート)、オフィスビルや大型の施設などばかりで店舗がないので、街ブラには少々面白味に欠けるかもしれない。


CIMG5907_convert_20100918144630.jpg
通りの左側には広大な敷地の施設があり、門には警備員が数人いる。あまりの広さで写真には収まりきれないがここは「アメリカ大使公邸」、つまり大使の家。要人などを迎えるいわゆる「迎賓館」のようなものだ。
通りから柵越しに見えるのは「川」で、まるで堀のように敷地周辺をはり巡っている。所々に水車のようなものもあり川の内側はずっと芝生が続いていて、そして遠くに見える敷地の中心に洋館らしきものが見える、それくらい広大な敷地である。多分、バンコク市内いやタイ全土で外国の施設で一番大きいのではないだろうか・・。
周辺は高層ビル群でここだけポカンと緑の公園のようである。


CIMG5910_convert_20100918144734.jpg
これはその「大使公邸」とワイヤレス通を挟んで反対側にある「アメリカ大使館」である。
こちらはこじんまりとしている。
大使公邸の隣は「オランダ大使館」で少し先には「イギリス大使館」がある。
まさにワイヤレス通りは「大使館通り」でもある。


CIMG5908_convert_20100918144659.jpg
途中のバス停のベンチにあった看板。なかなかイイ感じなのでパチリ!
でも、こんなところでバスに乗る人なんかいるんだろうか・・・?
ここの通りに出入りしてる人達は車で移動してるように思えるのだが。



ワイヤレス通りはこの他にもコンラッドたプラザアテネなどの高級ホテルがあり、おまけに西側主要国の大使館が集中するため同時多発テロ後などは厳重な警備だったようだ。
この通りは歩いている人が殆どいない。この時すれ違った人は一人もいなかった・・。
 バンコクの近代化の象徴の通りなんだが、バンコクらしくないというか無味乾燥っていうか、歩道に木陰があるので歩いていても良かったがそれがなかったら、街ブラする意味があまりない・・そんな通りである。



※↓↓参加しています ポチっとヨロシク!
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
プロフィール

keikei178

Author:keikei178
Well Come!!ようこそ!
一人旅を中心とした、「旅の記憶」です。タイ、アメリカ、オーストラリア(準備中)などを中心に「旅の記憶」を色々な観点から綴っていきます。

※「海外旅行ブログ」にも参加しています!!
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

にほんブログ村 トラコミュ 旅の記憶へ
旅の記憶

カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。