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バンコク 道としての「スクンビット通り」


スクンビット通りは実は途中で名前を変えている。
日本とは違い同じ1本の道でもその造られた背景や時代によって途中から名前が変わるのだ。
この現在は使われていない線路はスクンビット通りを横断してるのだが、ここを境にしてスクンビット通りという名前は終わるのだ。

d0160398_1243878.jpg
線路をはさんで西側は「プルンチット通り」と言う。これは線路を越えてプルンチット通りとなった通りを見た写真。


d0160398_0113512_20100917192213.jpg
逆に東側スクンビット方面を見た写真。
気づいた思うが、このスクンビット・プルンチット通りは片側3車線の計6車線あるのだが、プルンチットからスクンビット方面、つまり東行きは1車線しかない、あと5車線は西行き(プルンチット方面)なのだ。
だからタクシーでスクンビットを西行きに走っていて、右折する場合BTSの高架をくぐって車線変更するので、一瞬「逆走!?」ってドキってしてしまう。

こうしたバンコク市内でも大動脈の道は色々とあるが、その殆どが途中で名前が変わったりする。
このプルンチット通りもあの願い事で有名なエラワンプームの交差点までで、そこから先は「ラマ1世」と名前が変わる。このプルンチット通りは多分バンコクの幹線道路の中で一番短い通りだと思う。



スクンビット通りは先述の線路を起点として東へ東へ延びるが、そのままパタヤを超えてカンボジア国境まで続く。
なんとその名前は「スクンビット」のままで・・・。
このような道は多分他にはないのではないかと思う。



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テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 旅行

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