『サンアントニオの夜(Night Life)』Vol.1

この
サンアントニオを有名にしたのが、映画でも有名な
「アラモの砦」と
リバーウォークだ。
サンアントニオ川が街中心を囲むように入り込み、その水路の両側には遊歩道が設けられ色々な店が軒を連ねている。
サンアントニオ川が街中心を囲むように入り込み、その水路の両側には遊歩道が設けられ色々な店が軒を連ねている
地図(←クリックでMap表示されます)
これが「アメリカのベニス」と言われる所以である。
アメリカ人が「死ぬまでに一度は訪れたい街」の一つとされる
サンアントニオは本当に魅力的な街である。

夜の
リバーウォークは昼とは違った顔で、とにかくイルミネーションがきれいだ。建物、周辺に植えられた木々、そして水路を行き交うボートも電飾されていて、「ここはアメリカか?!」と思うわすような独特の雰囲気を醸し出している。
リバーウォークは道路から一段下がったところに設けられており、車で走っていてはその全貌は見えない。
所々架かっている橋から眺めてみれば、よく分かる。
リバーウォーク周辺は夜遅くまで、音楽や歓声が響き、アメリカの都市では珍しい夜の一人歩きでも安心な「治安の良い街」であることも人気の秘密である。
ホテル到着が遅かったので心配していたが、ホテルから徒歩数分で
リバーウォークへ着くのだが、近づくにつれ賑やかな音楽が聞こえてきたのでホッとした。
バーやレストラン、カフェなど遅くまで営業していて、人も多くとても賑やかだ。

デンバーからのユネイテッド航空にあった
機内誌が偶然にも
サンアントニオ特集をしていて、中でも「Night Life」特集は
クラブやバーなどが紹介されていて、しっかりと頂いたきたのは言うまでもない。
(注:
機内誌は基本的に無料なので持ち帰りOKだ)
これが後ほど役に立つことになる。
この夜に運河に架かる小さな橋の上で写真を撮っていた時、「あのー日本の方ですか?」と突然日本語で話しかけられそちらを見ると、ナント若い日本人女性と黒人のアメリカ人のカップルだった。写真を撮ってほしいと言うので快く引き受けて、少し話をしたがどうも彼は横須賀勤務だったマリーンで、彼の実家が
サンアントニオ近郊だということで家族に紹介されるらしい。
英語は殆ど話せないと言っていたが、ここまで一緒について来た事に少々驚いた。
その後あの彼女はどうしているんだろう・・・・。
サンアントニオの夜は、まだまだ続く・・・・・。
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