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『サンアントニオの夜(Night Life)』Vol.1

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このサンアントニオを有名にしたのが、映画でも有名な「アラモの砦」リバーウォークだ。
サンアントニオ川が街中心を囲むように入り込み、その水路の両側には遊歩道が設けられ色々な店が軒を連ねている。サンアントニオ川が街中心を囲むように入り込み、その水路の両側には遊歩道が設けられ色々な店が軒を連ねている地図(←クリックでMap表示されます) 
これが「アメリカのベニス」と言われる所以である。
アメリカ人が「死ぬまでに一度は訪れたい街」の一つとされるサンアントニオは本当に魅力的な街である。

riverwalk_20080216192146.jpg
夜のリバーウォークは昼とは違った顔で、とにかくイルミネーションがきれいだ。建物、周辺に植えられた木々、そして水路を行き交うボートも電飾されていて、「ここはアメリカか?!」と思うわすような独特の雰囲気を醸し出している。 
リバーウォークは道路から一段下がったところに設けられており、車で走っていてはその全貌は見えない。
所々架かっている橋から眺めてみれば、よく分かる。リバーウォーク周辺は夜遅くまで、音楽や歓声が響き、アメリカの都市では珍しい夜の一人歩きでも安心な「治安の良い街」であることも人気の秘密である。
 ホテル到着が遅かったので心配していたが、ホテルから徒歩数分でリバーウォークへ着くのだが、近づくにつれ賑やかな音楽が聞こえてきたのでホッとした。
 バーやレストラン、カフェなど遅くまで営業していて、人も多くとても賑やかだ。

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デンバーからのユネイテッド航空にあった機内誌が偶然にもサンアントニオ特集をしていて、中でも「Night Life」特集はクラブやバーなどが紹介されていて、しっかりと頂いたきたのは言うまでもない。
  (注:機内誌は基本的に無料なので持ち帰りOKだ)
 これが後ほど役に立つことになる。

この夜に運河に架かる小さな橋の上で写真を撮っていた時、「あのー日本の方ですか?」と突然日本語で話しかけられそちらを見ると、ナント若い日本人女性と黒人のアメリカ人のカップルだった。写真を撮ってほしいと言うので快く引き受けて、少し話をしたがどうも彼は横須賀勤務だったマリーンで、彼の実家がサンアントニオ近郊だということで家族に紹介されるらしい。
 英語は殆ど話せないと言っていたが、ここまで一緒について来た事に少々驚いた。
その後あの彼女はどうしているんだろう・・・・。

        サンアントニオの夜は、まだまだ続く・・・・・。


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