
「シェラトンガンターホテル」は歴史的地区にあり、外観は1世紀も以前に建てられた建造物の風格が漂うが、部屋はリノベーションされており、快適である。しかし、元々は古い建物を改造しているので、随所で「不具合」も起きる。
ルームキーは最新式の「カードキー」だが、思い重厚な木のドアのノブ部分だけを改造してあるので、最初は何度してもカードを読み取らすに空かなかったりいした。

廊下は狭くて、なんとなく薄暗い。深夜帰って来たときは何となく不気味な感じだった。エレベーターの数も少なく泊まっていた部屋が遠く離れていたため、小走りで帰る事もしばしば・・・。

客室には備え付けのコーヒーメーカーがあり
3杯分のドリップコーヒーがあった。なかなか旨いコーヒーであった。
到着後、荷物をおいて一息する時にはありがたいものだ。

今回はSPG(
シェラトンプリファード・プログラム)のおかげでクラブフロアーにUG(アップグレード)出来た。
ここはそのクラブフロアーの滞在者が利用出来る「クラブラウンジ」
朝食を利用したが、クロワッサンなどの暖かいパンが数種類とシリアル、フルーツ、コーヒーなどの飲み物を自由に取ることが出来るCBF(Continenral BreakFast)だ。
飲み物だけはラウンジのスタッフがオーダーに聞きにきてくれる。

1階の通りに面したレストラン「Barron’s」はレストランとBarコーナー「 McLeod’s 」があり、レストランは利用してないが、スタッフも陽気でフレンドリーで、お客さんの何人かもカーボーイハットを被っていた。
通りを挟んですぐ近くに有名な
「マジェスティック・シアター」があり、オペラやコンサートなどの日は地元のお客さんで賑わうようだ。
夜にこのバーカウンターで飲んでいたら、隣に座った夫婦が「チャイニーズか?」と聞いてきたので「ジャパニース」だと答えると、婦人の方が「おお!日本人初めて見た」と感動していた・・・。やはり
テキサスはアメリカでも田舎だ。
しかし、ここ
サンアントニオは日本と縁があることに・・・後で知ることになる。
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