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サムイ島『ラマイビーチ』:タイ

lamaibeach2.jpg
「サムイ案内」でも紹介した、サムイには各ビーチエリアによってその雰囲気が違う。
 「ラマイビーチ」はチャウエンより南へ車で約10分ほど行った場所にある、昔からヨーロピアンに人気のあるビーチエリアである。
 チャウエンビーチのように弧をを描くビーチというより割と直線的なビーチである。
 ここでもチャウエン同様、ビーチの物売りが日中は声を掛けてくるが、中には「マッサージ屋」もいて、ビーチで寝ころんでマッサージをしてもらうのは極楽である。



           

        
ramai
ここもチャウエンビーチほどではないが、ショップやレストラン、バーなどが僅か数百メートルのビーチ沿いの通りに集中している。
 夜も賑やかで、バービア(オープンバーのバーの事)が多く、いつもヨーロピアンがたむろしている。
 チャウエンの賑やかさでは叶わないものの、このラマイの「南の島の素朴」感が好きである。
 

lamai2
 チャウエンビーチにもあるが、サムイにはこの「バッカス」のような、椰子の葉っぱを葺いたようなヨーロピアンが好きそうな「アジアン・リゾート」っぽいバーが沢山ある。
 行きの飛行機でとなりになったドイツ人はこのラマイに滞在している。彼はホテルではなく、ビーチ沿いに点在する「バンガロー」形式の宿に滞在していた。約束していたので一度飲もうということになり、この日やって来たのだ。

lamai3
元ガソリンスタンドの「TATOO」屋。
いわゆる「入れ墨屋」だ。サムイ島のエリアの中でも特にこのラマイに多いような機がするのは、やはりヨーロピアンが多く、長期滞在するためだろうか。結構安く通常の半額以下で「彫れる」らしい。


chawenbeach.jpg
彼が滞在していたバンガロー(名前は忘れた)はビーチ沿いのココナッツ林の中に点在していて、敷地内?はこのように林の中の「ただの道」である。

chawenbeach2.jpg
葉っぱで葺いたような屋根に、ベランダも備えたバンガローが点在している。
 でも、中はちゃんとした作りのホテルで、もちろんトイレやホットシャワーもある。エアコンも部屋によってはある。部屋からそのまま歩いてビーチへ行き、そのまま夜はバービアへ飲みに行き、朝方までクラブやバーで過し、また部屋に戻り爆睡して、昼前からビーチへ・・・彼はそんな「サムイの滞在スタイルの王道」で毎日過す予定だという。
 彼と遊んだのは一日だけだったが、色んな話をした。ラリって良く分からなかった事もあるが、とにかくサムイに来て色々な人で出会えて良かった。

 近年では、このラマイビーチにも豪華なホテルやリゾートも出来て
変化してきている。
 30年前くらいにヨーロッパのヒッピー達が集まり始めてから注目されてきたこの「サムイ島」も第2のプーケットとなりつつあるのか・・・、最近では以前のようなBP(バックパッカー)の姿が減り、その代わりにハネムーナーが多くなったようだ。
 なんな嬉しいような、寂しいような複雑な気分だ。

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