スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サムイ島へ BangkokAirways:タイ

      PG
バンコクーサムイ間は「Bangkok Airways(バンコクエアウエイズ)」で飛ぶ。
タイのNo.2の航空会社でバンコクからは香港やシンガポールなど国際線も最近は充実してきている。
バンコクーサムイ島は約1時間20分位で、常夏をイメージした機体カラーの便もあり、リゾート気分を盛り上げてくれる。
  驚いたのが、日本へは広島線(月・金/週2便)、福岡線(火・木・土/週3便)がバンコクー日本間へ就航している。
 バンコクーサムイ島間は直行便として独占状態だ。というのもサムイ島の空港はこのバンコクエアウェイズの「私有地」で、毎日20便前後就航している。行ったときはプロペラ機だったが、4~5便はジェット機である。
プロペラ機は80人乗り、ジェット機は120人乗りで、ジェット機だと40分くらいでサムイ島につく。

                  ↓こちらがボーイング701のジェット機。
                bangkokair


サムイ島へ向かう乗客はほとんどがヨーロッパからの客が多い。
長期休暇をとってサムイ島でのんびりする彼らは大抵がBP(バックパッカー)である。でも、BPでも小汚いイメージではなく、まるで山登りでも行くような大きなバックパックを背負っている。
 バンコクは昔から飛行機でヨーロッパからアジア各地、オーストラリアなどに行く場合必ず燃料補給で立ち寄る中継地のため、「アジアの十字路」と呼ばれてきた。だからヨーロッパからのタイへの観光は歴史が長く、その分「旅のスタイル」も浸透していてサムイだけが目的ではなく、ベトナムやカンボジアやインドネシア、またはオーストラリアを回って、その一環として「サムイ滞在」がある。
 平均1ヶ月くらいは「アジア紀行」に出るのではないかと思う。
        PG2


 バンコクーサムイ間では簡単な「機内食?」がサーブされる。
この時は飲み物と「ローストチキンとポテトサラダ」がラップに包んで出された。これに給食のようなパン。
 乗客はこのパンをナイフで切れ目を入れ、ローストチキンやサラダを挟んで食べていた。1時間ちょっとだからこんなもんかと納得した。 
         PG4


機内で隣り合わせになったのがこのドイツ人だ。(名前は忘れた)
彼もサムイに行く前はカンボジアとラオスに行っていたらしい。
ドイツ軍の兵役が終わり、3ヶ月の長期休暇を利用しての「アジア紀行」だという事。
 しゃべり方に特徴があり、ドイツ人やオランダ人など英語を母国語としない欧州人の英語は割と分かりやすいのだが、彼はドイツ語なまりの英語の上、どもりがキツくなかなか聞き取れにくかった。
 それでも色々と話をして、楽しい飛行時間だった。
         PG3
※この彼とは滞在中に色々と遊んだり、ハプニング(笑)があったりと、なかなか「貴重な体験」をさせてもらったのだった。

※ブログランキング参加してます、ヨロシク!
    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ




                            

テーマ : タイ
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
プロフィール

keikei178

Author:keikei178
Well Come!!ようこそ!
一人旅を中心とした、「旅の記憶」です。タイ、アメリカ、オーストラリア(準備中)などを中心に「旅の記憶」を色々な観点から綴っていきます。

※「海外旅行ブログ」にも参加しています!!
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

にほんブログ村 トラコミュ 旅の記憶へ
旅の記憶

カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。