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サムイ島(コ・サムイ)へ出発:タイ

dome
久しぶりのブログをアップはやはり「Thailand」だ。
今回からはリゾートアイランド『サムイ島(コ・サムイ)』だ。

 訪れたときは懐かしき「ドムアン空港」の国内線からだった。国内線を利用したのはこれが初めてで、国際線ターミナルから高架下を歩き国内線ターミナルへ。



domefood
 出発まで少々時間があったので、まずは腹ごしらえ。
と、いうことで空港内の食堂に入った。
名前は忘れたが、鶏肉と大好きな「空芯菜」とニンニクの炒め物だ。これに「シンハビアー」で、「タイへ来たぁー!」と実感できるというものである。
 現在のスワンナプーム空港の場合、国内線も国際線もターミナルは一緒で、コンコースで分かれているだけで、飲食店や土産モノはターミナル内の店舗を利用するしかないのだが、ドムアン空港時代はターミナルが違っていたので、入っている店も違う。
 もちろんそこは「ローカル」料金で、市内に比べれば高いが、国際線ターミナルよりも大体が安かった。

samui
サムイ島」は象の鼻のようなマレー半島の東側、タイ湾に浮かぶ小さな島だ。
同じくリゾートで有名な「プーケット島」は、マレー半島を挟んで反対側のアンダマン海にあり、そのため気候も多少違ったりする。プーケットなどマレー半島の西側は10月~2月が乾期なのに対し、サムイはこの時期は乾期でも結構の雨量がある。
 同じリゾートでも気をつけたいものだ。
map

※サムイ島は元々ヨーロッパからのヒッピーから人気が出た島で、
その頃の名残りなのか「フルムーンパーティ」「ハーフムーンパーティ」「ブラックムーンパーティ」などの浜辺で大音響でテクノやクラブサウンドが流れ、酒を飲んで朝まで踊りまくるというイベントがあります。それぞれ満月の夜、半月、三日月の日の夜と年間の日程が決まっており、それを目がけて欧州から多くの観光客が集まってくる。
 昔は麻薬の巣窟だったパーティからか、今でも警察などが出て厳戒態勢の中で行われている。
 酒池肉林の世界である。でも、これがまた楽しい。オープンエアのビーチで大音響の音と酒・・・。
(今ではこのパーティに参加するためのオプションツアーもある)
 だからなのか、サムイ島にはラリったヨーロッパ人が長期滞在してたりする。
 ちなみに、あのデカプリオ主演で有名になった映画「Beach(ビーチ)」はこのサムイ島周辺がロケ地でもある。

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テーマ : タイ
ジャンル : 旅行

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