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高原の『Flagstaff(フラッグスタッフ)』

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アリゾナのフェニックスからモニュメントバレー、グランドキャニオンを目指すなら必ず通過する街「Flagstaff(フラッグスタッフ)」は標高1500m以上ある高原の街だ。旧ルート66も街を通っており、北アリゾナ大学などもありアリゾナ北部の中心の町である。この町は標高が高いため、あの水泳選手の北島康介選手も合宿していてその時の様子もオフィシャルサイトで紹介している。

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「Holiday Inn Kayenta(ホリディイン・カイエンタ)」

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モニュメントバレーまで車で約30分の街カイエンタにある「Holiday Inn Kayenta」に宿泊した。ここは目の前にスーパーやファーストフード、隣はガソリンスタンド、と車で旅する場合は大変便利な位置にある。写真では分かりにくいが、チェックインやレストラン、ギフトショップはこの建物で、宿泊棟は2階建ての棟が数棟この裏に広がっており、駐車場も広々としている。

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何もない街『Kayenta(カイエンタ)』

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アリゾナの北東部で最後の街になる「カイエンタ」は、モニュメントバレーへと向かう国道163号線との分岐点にある街だ。
 国道160号、163号の分岐付近にマクドナルドやバーガーキングなどの店や、ショッピングセンター、GSなどがあるだけのまるで「死んだような街」だ。人気がなく、行き交う車がなければ、まるで「ゴーストタウン」のような感じだ。

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絶景!?『モニュメントバレー』

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・・・・・誰でも見たことのあるこの風景、そう「モニュメントバレー」だ。
 160号線と北のユタ州への向かう163号線交差点の街「Kayenta(カイエンタ)」から163号線を走り、一路「モニュメントバレー」へ。「アメリカ・ドライブ」と言えばこの風景に代表される道だ。

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160号線沿線とネイティブアメリカン


グランドキャニオンを64号線を東へ走ると89号線と合流する。そこが前述した大きなトレーディング・ポスト(交易所)のある「Cameron(キャメロン)」だ。
そこを左(北)へ向けて走りしばらくすると160号線との分岐点になる。真っ直ぐ行けばグレンキャニオン公園の人工湖「レイクパウエル」に行く。そして右折して160号を走れば、モニュメントバレーのアリゾナの拠点の街、そして北部アリゾナで最終の街「Kayenta(カイエンタ)」までは約2時間少しだ。

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グランドキャニオンと修学旅行

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急遽、「グランドキャニオン」経由でモニュメントバレー行くことになり、3度目の「絶景」訪問となった。前回訪れた時も冬で、今回も同様に寒かったが、雪は殆どなく「暖冬」だと言うことだった。この日は10時前に到着したのだが、驚いた光景に出くわした。それは・・・・・。

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古き良き「Lone Pine Restaurant」I-17

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1-17号を走っていて、フラッグスタッフの手前でちょうどセドナへの降り口(298番出口)を過ぎしばらく走ると。「322番出口」がある。この手前にガソリンの看板があったので、下りる事にした。と、いうのはこのままモニュメントバレーへ直行するのか、グランドキャニオンを経由して行こうか、道路の雪の状況によって決めようと急遽決まったので、ガソリンスタンドに寄ってグランドキャニオンへの道路状況を聞く目的もあったのだ。

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I-17号線北上と「マクドナルド」

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フェニックスからI-17号線を北を目指し、北上する。この1-17号線は荒野の中を何時間も単調な風景で飽きる、というアメリカでは良くある高速道路とは違い、その風景の素晴らしさでは群を抜いているように思う。サボテン風景から杉や松の風景に変化する車窓からの眺めはアメリカ広しと言えども、中々お目にかかれるものではない。

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「Phoenix Inn」 

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モニュメントバレーへ行く前にフェニックスへ前泊して、早朝モニュメントバレーを目指す事にしていた。フェニックスでの宿泊は「Poenix Inn suites」だ。ここは立地がとても良く、Camel Back rdと24St の交差点付近にあり、通りは隔ててあの「Biltomore Fashion Park」があるからだ。テーマレストランの「プラネットハリウッド」なども入っている巨大モールだ。
 チェックイン時にレセプトに記入してパスポートを見せたらフロントの人間が「日本人だって!」と他の従業員にパスポートを見せていた。初めて見るのだろうか日本人を・・・。

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モニュメントバレー編~サンフランシスコへ~

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  ↑サンフランシスコ上空
モニュメントバレーへは前回の「セドナ&グランドキャニオン編」と同じく関空ーフェニックスを利用した。今回は往復UA(ユナイテッド航空)利用だ。 というのも、UAのマイレージが貯まり、60000マイルでアメリカ往復の無料航空券利用だったからだ。

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帰国の朝:「フェニックス空港」

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     ↑レンタカーオフィスから空港までの無料シャトルバス内
帰国の朝、まずはレンタカー会社のオフィスへ車のチェックイン(返却)へ。レンタカーの場合借り出す事を「チェック・アウト」、返却を「チェック・イン」と呼ぶ。これはオフィスから車を出す、オフィスに車を入れるからだ。大きな空港の場合大抵空港のカウンターで手続きをし、巡回している各レンタカー会社のシャトルバスで空港から出て周辺のレンタカーオフィスへ行き、そこに車がずらりと並んでいるのだ。返却する場合は、その場所まで車で行き、そこから専用の無料バスで空港まで行くのだ。
 大手の場合は大抵の場合24時間営業だ。

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フェニックスの『カジノ』事情

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↑Salt Riverに掛かる橋の上にあった看板。

アメリカ最後の夜はやはり「カジノ」だ。このシメがなければ旅は終わらない。夜、地図を頼りに何度も道に迷いながらも、ようやく辿り着いたのが『Casino Arizona at Salt River』だ。
カジノと言えばラスベガスなどのネオンキラキラのカジノを想像するだろうが、アリゾナやニューメキシコのカジノは趣が違うのだ。

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巨大ショッピングモール『Arizona Mills』

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学生の街「Tempe」にはアリゾナ一の規模のショッピングモール「ARIZONA MillS(アリゾナミルズ)」がある。巨大な駐車場がぐるりと囲んで、この中には映画館や飲食街などと約170店舗の店が入っている。
高級デパート「ニーマンマーカス」のアウトレット「ラストコール・ニーマンマーカス」、「サックスフィフスアベニュー」のアウトレット「オフフィフス」など、その殆どが格安のアウトレット店だ。

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『Tempe(テンピ)』~学生の街~

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帰国前の宿泊はフェニックス・スカイハーバー空港の近くで全米規模の大きなASU(アリゾナ州立大学)のある街「Tempe」である。ここは一応「Tempe市」であり、行政区ではフェニックスではないが、大きな意味では「フエニックスの一部」である。
 スコッツデールなどとは違い、カジュアルな雰囲気で親近感が持てる街だ。

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『Phoenix(フエニックス)』案内~ビルトモア編~

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I-17号線をCemelBack rdで下りそのまま東へ向けて走ると、全米でも有名な冬の避寒リゾートの街「scottsdale(スコッツデール)」に着く。ラクダの背のコブのような山「Camel Back山」が目印で、周辺はパームツリーが生い茂り、まさに「砂漠の中のリゾート」だ。

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「Sedona(セドナ)」→「Phoenix(フェニックス)」へ

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セドナからフェニックスへ帰る時はI-17号にのるのだが、そこまで約20分くらいはこのような景色の中を走る。ロック(岩山)にはそれぞれ名前がついており、スヌーピーロックやベルロック、など様々な名前がその形から付けられている。(↑はベルロック付近)

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お待ちかね『The Museum Club 』in Flagstaff !!

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今回の旅の中では、実は一番の目的でもあったアリゾナ北部の中心の街フラッグスタッフ市にあるライブハウス&ダンスクラブ&カフェの『The Museum Club (ミューゼムクラブ)』へ行くことだった。
ここはアメリカの母なる道「R66」にある1931年からある全米でも有名な店である。


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『Flagstaff(フラッグスタッフ)』へ

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      ↑遠く右側に見える山が来た時にも見えた「サンフランシスコ・ピークス」だ。
89号線を南へ一路フラッグスタッフへ向けて走る。この89号線沿いも荒野から森林まで楽しめて、結構退屈しないルートだ。キャメロンから右折してフラッグスタッフまでの途中は、街らしい場所がないので、ガソリンなどはキャメロンで入れるしかない。


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『Cameron(キャメロン)』吊り橋の街

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グランドキャニオンからセドナへ帰るルートは州道64号線で東へ行き、そして州道89号線と合流して南下するルートを取った。ちょうど合流する場所に「Cameron(キャメロン」という集落?がある。ここには89号線沿いに「鉄の吊り橋」がある。この橋は今は車で渡る事は出来ないが、渓谷を渡って歩く事は出来る。多分、現在の89号線になる前の「旧道」ではないかと?思われる。

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『グランドキャニオン2』~ネイティブアメリカン文化~

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この大渓谷を作った張本人がこの「コロラド川」だ。元は平らな大地だったグランドキャニオンは、コロラド川が気の遠くなるような年月、削り続けて作った渓谷だ。そしてこの周辺はアメリカの原住民である、ネイティブ・アメリカン(ネイティブ・インディアンとも言う)の神聖な土地でもある。

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『グランドキャニオン』

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     ↑写真①(YAPAVAI POINT=ヤパパイ・ポイントより望む)
セドナを早朝5時前に出発して、途中撮影やら朝食やらで、グランドキャニオンに到着したのが朝9時前だった。公園のエントランスで入園料を払い、そしてしばらくゆっくりとした針葉樹の中を走っていくと突然、目の前にパックリ開いた大地の「裂け目」が眼に飛び込んでくる。これには感動を通り越して「驚愕!」の世界だった。
 セドナからは車で休憩ナシの場合約3時間で着ける。冬のグランドキャニオンは気温がマイナス5°~10°で、とにかく寒かったが空気の透明感がその景観を素晴らしいものにしてくれていた。



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グランドキャニオン観光基地の街:Tusayan

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グランドキャニオンのsouth rim(南側)の公園ゲートの少し前に「Tusayan(ツサヤン)」という小さな街がある。
ここはグランドキャニオン観光の拠点の街だ。
 ホテルやファーストフード、ガソリンスタンド、ショップやレストランが集まった街というよりエリアのようなものだ。ラスベガスからの遊覧飛行のツアーなどが利用する「グランドキャニオン空港」はこのTusayanにある。
 早朝にセドナを出発したので、この「Tusayan Cafe」朝食をとることにした。

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一人旅を中心とした、「旅の記憶」です。タイ、アメリカ、オーストラリア(準備中)などを中心に「旅の記憶」を色々な観点から綴っていきます。

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