バンコク・鉄道で港町『マハチャイ』へ Vol.4〜市場編〜
マハチャイは海に面した港町。もちろん
市場の商品は海産物が中心だ。
これはすべて「乾しエビ」。
色とりどりで、種類もこんなになるのか、と思うほどバラエティだ。
周辺には香ばしいエビの匂いが漂っている。表示はキロ当たりの値段だ。安い!
バンコク・鉄道で港町『マハチャイ』へ Vol.3〜市場編〜

列車から降りて左側に進むと(海側)両側に市場が連なる通りへ出る。市場と言っても長い長屋のようなものでそれが何百メートルも道沿いに続いているので、とりあえずどこからでも入っても良い。中は迷路のように繋がっていて、所狭しと店がひしめき合っている。
↑この店は「カピ」を売っている専門店だ。カピはエビ味噌又はエビ醤とも言ってエビの味噌を発酵させたもので、ナンプラー(魚醤)と並ぶタイ料理には欠かせない調味料である。
カオ・パッ(焼きめし)やトムヤム・クンなどにも「隠し味」として重宝され、これなくしてはタイ料理は語れないというほど有名なものだが、巨大な卵の形で並べられており、おたまのようなものですくって量り売りしているようだ。
マハチャイ駅構内は既に「市場の中」なので、市場の中に列車が到着するという感じだ。
マハチャイの街は「港町」って感じで、周辺は潮の香りと、乾物の匂いがする。大都市
バンコク周辺の
魚介類の「台所」としてその賑わいは、まるで
バンコク中の市場が集結したような感じだ。
バンコクから列車で約1時間の港町『
マハチャイ』へのショートトリップはオススメのコースだ。
BTSサパーンタクシン駅からタクシン橋を超えて車で約10分のトンブリ地区にある「ウォンウィエンヤイ駅」が始発である。
「えっ?ここが駅?」って感じのウォンウィエンヤイ駅。
マハチャイ−
バンコク間は1時間に1本の割合で運行されていて、列車が来るまでは露天が線路付近を埋め尽くす・・・。

買い物エリアに隣接したオープンエアのライブエリアでは毎夜ライブエンターテイメントが繰り広げられている。
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