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バンコク 「屋台めし」

ウィークエンドマーケットで小腹はすいたので目についた屋台へ。
オーダーしたのはもちろん定番中の定番「バーミー」。タイの麺料理はその使用される麺の種類も豊富で、同じスープでも中に入る麺によって趣が変わる。
このバミーはタイでは米粉の麺が多い中で少数派の小麦粉麺で黄色い。日本人にはこちらの方が馴染みがあるだろう。味は日本のラーメンよりアッサリしていて、豚肉に魚のツミレなどが入っていて美味しい。これで30B(約90円だ)。
量も少なく別の麺のラーメンももう一杯食べられるくらいなので、ラーメンのハシゴも出来る!!
バンコク 「ウィークエンドマーケット」

数年ぶりに「ウィークエンドマーケット」(タイ語で「チャトチャクマーケット」)に行った。
厳密に言えばウイークエンドと言っても金曜日にだ。というのもバンコクに到着にしたのが早朝でホテルにチェックインしてからする事がなかったからだ。
通常は土日に開催されるマーケットで約1万軒ほどのいわゆる「1坪店舗」がひしめき合う。
ここではTシャツなどの最新ファッションはもちろん、陶磁器や工芸品、アクセサリー骨董品、そして動物など何でも売られてしかも価格も安いので、週末ともなればバンコクっ子のデートコースでもある。
しかし、行った日が金曜日と気がついたのが・・・・・。
バンコク 「養生堂」at ランスワン通り

ランスワン通りで遅い昼食をとる事にした。 当初はベトナム料理の「タンロン」に行こうと思ったのですが何故が開店休業状態? それで以前行きたかった中華料理「養生堂」に行く事にした。
場所はランスワン通りでもプルンチット寄りの右側にあり、前がセンターポイントランスワンなどのSAがある。
ここは「医食同源」がウリの体に優しい料理で有名な店だ。
バンコク ランスワン通り ハイソな通り

「ランスワン」通りっていえば「バンコクの青山通り」ってガイドブック等で書いてあるくらい、ハイソで有名な通り。隣のワイヤレス通りと共にこのランスワン通りは市内の他の地域とは一線を画す。
本格イタリヤ料理や日本料理、中華料理、バーなどグルメな店も多く、屋台などもあまり見かけない。
街路樹の緑も鮮やかでバンコク市内とは思えない雰囲気である。
バンコク ワイヤレス通り(ウィッタユ通り)

スクンビットが線路を境にプルンチット通と名前を変えてすぐに左側にあるのが「ワイヤレス通り」だ。
これは通称で正式には「ウィッタユー通」と言う。これはタイ語で「ラジオ」の事らしい。ワイヤレス=ラジオ、つまり無線の事なんだろうか?
このワイヤレス通と隣のランスワン通はバンコク市内でも一、二を争うハイソな地域で、各国の大使館もこの通りに集中している。


